自分でも出来るの?スマホの防水加工にチャレンジしてみよう


スマホ用の防水加工スプレーを購入する

スマホ用の防水加工スプレーを使えば、防水非対応のスマホも水に強くなります。主にネットで販売されており、価格は2,000~4,000円くらいで購入できます。防水だけでなく、キズやホコリが付きにくくなるタイプもあって便利です。

スプレーを使うときの注意点

スマホにケースやフィルムを付けている場合は、スプレーを使う前に外しておきましょう。スマホに付いている汚れやホコリは、クロスなど柔らかい布で拭いて取り除きます。スプレーには可燃性のガスも含まれているので、室内で使うときは窓を開けて換気することも大事です。ゴム手袋などを付けて作業を行えば、スプレーが手にかかっても気になりません。

防水加工を成功させるポイント

スプレーを吹き付けるときは、スマホから15cm以上離しておきましょう。スプレーをスマホに近づけすぎると、コーティングにムラが出やすくなってしまいます。一定の距離を保ちつつ、なるべく同じ速度でスプレーを動かしてみて下さい。手首を固定して、スプレーはスマホに対して直角にするのもポイントです。一度に仕上げるのではなく、乾かしながら薄く吹き付けていくと綺麗に仕上がりやすくなります。

上手くいかなかったときは修理店に持っていく

防水加工が成功すれば、水に濡れても動作に影響が出ることはありません。自分でやって上手くいかなかったときは、修理店へ持っていくのもおすすめです。料金は6,000~8,000円ほど、対応が早いところでは1時間ほどで仕上げてくれます。他の修理と一緒に頼むと安くしてくれるお店もあってお得です。ぜひ気軽に問い合わせてみて下さい。

製造メーカーにスマホ修理を頼むと日数を要するのが普通ですが、これは部品の交換以外に端末の動作チェックや内部の清掃も併せて行うためです。