カラム数によって印象が変化!段組みでホームページをオシャレに見せよう!


縦長配置!1カラムデザインのポイントとは?

1カラムデザインとは、段組みを使用しないシンプルなレイアウトのことを指します。特に画面の大きさが限られているスマホ向けのホームページのデザインは、この1カラムでのレイアウトが主流です。1カラムデザインの基本は「最上部にタイトルロゴ、その次にメニュー欄、そこから下にコンテンツを並べていく」というスタイルです。規則性がありレイアウトに煩雑さがない一方、工夫を凝らさなければ訪問者に退屈な印象を与えてしまう可能性があります。1カラムでは見る人の視線が下へ下へと流れていくので、単調さを感じさせないように見出しや画像などでアクセントを入れることを心がけると良いでしょう。コンテンツ自体もぎっちり並べるのではなく、適度に隙間を入れたほうが見やすくなります。

画面を二分割!2カラムデザインのポイントとは?

2カラムデザインは名前の通り、二段組みのレイアウトのことを指します。こちらは画面が狭いスマホよりも画面を大きく活用できるパソコン向けのデザインだと言えるでしょう。2カラムデザインを行う場合は「最上部にタイトルロゴ、カラムの一方にメニュー欄、もう一方にコンテンツを表示」というスタイルが多く採用されています。1カラムと異なり、一目見た瞬間に賑やかな印象を与えることができますが、配置を一歩間違えば利便性が下がってしまうのが欠点でもあります。使用頻度の高いメニュー欄はなるべく見やすいデザインに留め、それ以外の部分に装飾を施すとバランスが取れるでしょう。メニュー欄の下に余白ができてしまう場合は背景色を設定したり、壁紙を活用することで見た目の空白をなくしてしまうのがおすすめです。

レスポンシブデザインのメリットは、PC、タブレット、モバイルなど、使用デバイスに関係なく同一ファイルの使用が可能なことです。